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「デイトラの動画編集コースって実際どうなの?」「業界最安級って聞くけど、本当に副業レベルまで到達できるの?」と気になっていませんか。動画編集スクールは決して安い買い物ではないので、受講前にリアルな中身を知っておきたいですよね。
この記事では、現役で副業動画編集をしている筆者の視点から、デイトラ動画編集コースの料金・カリキュラム・評判・向いている人を正直に解説します。読み終えるころには「自分が受講すべきかどうか」がはっきり判断できるはずです。
この記事を書いた人
会社員をしながら副業で月10万円以上を稼ぐ、現役フリーランスの動画編集者です。未経験からスクール・独学の両方を経験し、実際に案件を獲得してきました。スクール選びで失敗しないための現実的な視点をお届けします。
デイトラ動画編集コースとは?基本情報
デイトラは、オンライン完結・自習形式で実践的なスキルを学べる人気のオンラインスクールです。Web制作やWebデザインなど多彩なコースを展開しており、その中のひとつが「動画編集コース」です。YouTube動画編集に特化し、未経験から継続的に案件を受け続けられる動画編集者を目指すカリキュラムになっています。
| コース名 | 動画編集コース |
|---|---|
| 料金 | 99,800円(税込) |
| 学習期間の目安 | 約30日(平日2時間・休日4時間を想定) |
| 学べる内容 | YouTube動画編集/ショート動画編集/サムネイル作成/ポートフォリオ制作/営業・実務・ディレクション |
| サポート期間 | メンターへの質問し放題サポート1年間 |
| 閲覧期間 | 無期限(買い切り型) |
| 受講スタイル | オンライン・自習形式 |
※料金・内容は2026年8月時点の情報です。デイトラは買い切り型のため今後値上げされる可能性があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
デイトラ動画編集コースの料金と含まれるもの
動画編集コースの料金は99,800円(税込)で、プランはひとつのみです。分割払いには対応していないため、分割にしたい場合はクレジットカードで一括決済したうえで、カード会社側で分割・リボに変更する形になります。
この料金には、次のような内容がすべて含まれています。
- 1日1題ずつ進める学習カリキュラム
- 無期限のカリキュラム閲覧権(追加料金なしで見放題)
- 現役メンターによる1年間の質問し放題サポート
- 実績掲載OKの練習用編集素材
- プロによる編集動画の添削
- 専用チャットコミュニティへの参加権
1点だけ注意したいのが、編集ソフトの費用は別途かかるという点です。動画編集コースではPremiere ProとPhotoshopを使用するため、Adobe Creative Cloudの月額サブスク料金(記事執筆時点でおおよそ月5,000〜6,000円台、学生プランはさらに安価)が受講料とは別に必要になります。総額を見積もる際は忘れないようにしましょう。
カリキュラムの内容とステップ
デイトラ動画編集コースは、初心者がつまずかないよう段階的にレベルアップできる構成になっています。おおまかには次の流れで学んでいきます。
基礎編:編集ソフトの基本操作
Premiere Proの基本操作を学びながら、実際に1本の動画を最後まで一緒に編集していきます。カット編集やテロップ入れなど、案件で最も使う土台の部分をここで固めます。
応用編:クオリティを上げる技術
アニメーションやショート動画の作り方など、視聴維持率を高めるための実践的なテクニックを学びます。「ただ切るだけ」から一歩進んだ、外注される編集の型が身につきます。
サムネイル編:デザインと訴求
Photoshopを使ったサムネイル制作を学びます。クリックされる文言やデザインのポイントまで踏み込むため、編集とセットで受注しやすくなります。
実務編:稼ぐための仕組みづくり
ポートフォリオ制作、案件の獲得方法、価格表の作り方、営業文の書き方、契約・請求といった実務の流れまでカバーします。「編集スキル」だけでなく「仕事を続ける力」まで学べるのが、デイトラの大きな特徴です。
使うソフトはPremiere Pro|学ぶメリット
デイトラ動画編集コースで扱う編集ソフトは、業界標準のPremiere Proです。YouTube案件をはじめ、実際の現場で最も指定されることが多いソフトなので、「学んだスキルがそのまま仕事に直結する」のは大きな利点です。無料ソフトから始める方法もありますが、継続案件や高単価を狙うなら、早い段階でPremiere Proに慣れておくと後がラクになります。
サムネイル制作にはPhotoshopを使うため、編集とサムネイルを一括で受注できるようになるのもポイントです。案件では「編集+サムネ込み」で依頼されることも多く、両方こなせると受注の幅と単価が一気に広がります。ソフト代は別途かかりますが、その分、実務で通用するスキルが身につくと考えれば納得感のある構成です。
デイトラ動画編集コースの評判・口コミ
良い評判
ネット上では、次のような前向きな声が目立ちました。
- 営業の仕方まで具体的に教えてくれて、実際に案件を獲得できた
- 編集だけでなく、プロとして活動する方法まで学べた
- メンターの質問への回答が早く、挫折せずに進められた
特に「案件獲得につながった」という声が多いのは、実務編で営業やポートフォリオまで扱っているからこそでしょう。買い切りで教材が見放題という点も、復習しやすいと好評です。
気になる評判
一方で、次のような声もありました。
- すべてオンライン完結なので、意思が弱いと挫折しやすい
- 就職・転職の斡旋サポートはない
- 対面での授業がない
デイトラは自習形式が基本のため、自分でスケジュールを管理して進める力が求められます。手取り足取り伴走してほしいタイプの人は、事前にこの点を理解しておきましょう。
デイトラ動画編集コースのメリット・デメリット
メリット
- 実務に沿ったカリキュラム:案件獲得・納品・請求まで実践的に学べる
- 1年間の質問サポート:働きながらでもマイペースに続けやすい
- 無期限で見返せる:サポート終了後も教材が資産として残る
- スキマ時間で学べる:1日1題形式なので副業しながらでも無理がない
デメリット
- 受講しても自動的には稼げない:卒業後の行動量が結果を左右する
- After Effectsは学べない:Premiere Proが中心のため、モーショングラフィックスを極めたい人は別途学習が必要
- 自己管理が必須:進捗管理をしてくれる仕組みはない
デイトラ動画編集コースが向いている人・向いていない人
ここまでを踏まえると、向き・不向きは次のように整理できます。
向いている人は、副業やフリーランスとして動画編集で稼ぎたい人、できるだけ費用を抑えて実践的に学びたい人、自分のペースでコツコツ進められる人です。コスパを重視するなら有力な選択肢になります。
向いていない人は、対面で手厚く伴走してほしい人、就職・転職の斡旋まで求める人、After Effectsを使った本格的なアニメーションを最初から極めたい人です。こうした方は、他のスクールも比較検討したうえで判断するのがおすすめです。
他スクールと迷ったときの考え方
動画編集スクールは価格帯もサポート内容も幅広く、10万円前後で買い切り型のデイトラは「安さと実践重視」に振ったタイプです。一方で、案件保証や手厚い個別サポートを重視するなら、別のスクールのほうが合う場合もあります。大切なのは、自分のゴール(副業で月数万円か/専業を目指すか)と学習スタイルを先に決めてから比較することです。まずは無料体験動画で雰囲気を確かめ、合いそうなら申し込む、という流れがミスマッチを防ぎます。
料金は高い?相場と比べて考える
「10万円近い出費」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、動画編集スクールの相場は数十万円クラスも珍しくありません。手厚い個別サポートや案件保証が付く大手スクールでは、20万〜40万円台になることもあります。その中でデイトラの99,800円は業界でもかなり安い部類に入ります。
しかも買い切り型で、教材は無期限で見返せます。動画編集の副業は、案件を数本こなせば受講料を回収できるケースも多く、筆者の感覚でも「編集単価×継続」で考えれば十分に元は取れる価格帯です。もちろん、稼げるかどうかは本人の行動次第ですが、初期投資としてのハードルは低いと言えます。逆に「まだ動画編集を仕事にするか決めきれていない」段階なら、無料ソフトで一度触ってみてから判断するのも賢い選択です。
受講の流れ(申し込み手順)
デイトラの受講開始はとてもシンプルです。おおまかには次のステップで進みます。
- 公式サイトの無料体験レッスンで、実際の講義動画の雰囲気を確認する
- 内容に納得したら、公式サイトから受講を申し込む
- 決済が完了すれば、その日からすぐに学習をスタートできる
いきなり申し込むのが不安な人は、まず無料体験で「自分に合いそうか」を確かめるのがおすすめです。教材の進め方や解説のテンポは相性があるため、事前に体験しておくとミスマッチを大きく減らせます。申し込み後は待ち時間なく始められるので、やる気が高いうちにスタートを切れるのも魅力です。
デイトラで挫折しないための3つのコツ
デイトラは自習形式のため、途中で手が止まってしまう人も一定数います。せっかく受講するなら、次の3つを意識して挫折を防ぎましょう。
1. 学習時間をあらかじめブロックしておく
「空いた時間にやろう」では、なかなか進みません。平日は朝や夜の30分〜1時間、休日はまとまった時間、というように先にスケジュールへ組み込むのが継続のコツです。1日1題形式を活かして、毎日少しずつ触れる習慣を作りましょう。
2. 質問サポートを遠慮なく使う
1年間の質問し放題は、デイトラ最大の武器のひとつです。「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」とためらわず、詰まったらすぐ質問しましょう。独学だと何時間も悩む問題が、プロの一言で解決することは珍しくありません。サポート期間を最大限に使い倒すのが、費用対効果を高める近道です。
3. 完璧を目指さず、まず1本仕上げる
最初から完璧な編集を目指すと前に進めません。多少粗くても1本を最後まで仕上げる経験のほうが、上達には効果的です。ポートフォリオも、まずは形にしてから改善していけば十分。手を動かした量が、そのまま案件獲得力につながります。
卒業後にどう稼ぐ?現役編集者からのアドバイス
スクールを終えても、待っているだけでは案件は来ません。筆者自身も、最初はクラウドソーシングで低単価の案件からコツコツ実績を積み、ポートフォリオを育てながら単価を上げてきました。デイトラで学んだ営業やポートフォリオの型を、受講中から実際の提案に落とし込むことが何より大切です。
おすすめは、卒業を待たずに実務編と並行して案件へ応募し始めることです。学びながら応募し、フィードバックをもらいながら改善する。このサイクルを早く回すほど、月数万円、そして月10万円以上へと収入は伸びやすくなります。スクールはあくまでスタート地点であり、そこからの行動量が結果を分ける、という点は覚えておいてください。
よくある質問
いつまで教材を見られますか?
無期限です。買い切り型のため、サポート期間が終わってもカリキュラムは見返せます。
1日どれくらい学習が必要ですか?
平日2時間・休日4時間を目安に、約30日でひと通り学べる設計です。ただし期限を過ぎても教材は使えるので、自分のペースで進めて問題ありません。
本当に未経験でも大丈夫ですか?
基礎から段階的に学べる構成なので、未経験でもスタートできます。ただし、稼げるかどうかは卒業後にどれだけ手を動かし、営業を続けるかにかかっています。
まとめ
デイトラ動画編集コースは、99,800円(税込)で編集スキルから営業・実務まで学べる、コスパ重視の実践型スクールです。1年間の質問サポートと無期限の教材閲覧が付き、副業やフリーランスで動画編集を仕事にしたい人に向いています。一方で、自己管理が苦手な人や手厚い伴走を求める人には物足りなさもあります。まずは無料体験で中身を確かめ、自分の目標と学習スタイルに合うか見極めてから申し込みましょう。最新の料金・内容は必ず公式サイトで確認してください。


